バラバラになりやすい絵具を100均収納

バラバラになりやすい絵具を100均収納

仕切りで棚置き100均収納

100均の仕切り板と言うと、引き出し内の仕切りとして横置きにするのが定番です。
その発想を転換して、棚に縦置きにしてみましょう。
ボトルタイプの絵の具は、この仕切り一つ一つの中にしっかりと収納が可能です。
数が多いボトルは、仕切りによってしっかりとボトルキャップを表に出して収納出来ます。
見た目もお洒落であり、必要なカラーを見つけて、取り出しやすい特徴を持っています。
この方法は、絵具に限らず、ワインセラーとしても上手く機能するでしょう。

ミニコンテナで可愛く100均収納

小さい絵具は、100均のミニコンテナがお勧めです。
小さいコンテナ型のケースで、アクリル絵の具で9本程度が入ります。
それ以上のカラーバリエーションがある場合、コンテナ同士を積むことが出来る為、収納場所にも困りません。
カラフルなバリエーション豊富なコンテナなので、子供の整理習慣を率先させてくれるでしょう。
又、蓋付きで埃が付きにくく、透明蓋なので、上から中身を確認出来る利便性も持っています。
コンパクトサイズなので、可愛くディスプレイ出来て便利です。

横長プラケースでお店100均収納

絵具を販売しているお店を見ると、同じ色を横置きに下から上へ積み上げるディスプレイが特徴的です。
その状態を、家でも同じように収納テクニックとして役立てます。
100均の横長プラケースを使います。
棚が白い、壁が白い場合は、プラケースも白で統一することで、清潔感のあるインテリアとしての要素を発揮します。
棚に縦置きにしたケースをいくつか入れて、その一つ一つに色別に仕分けていきます。
まるでお店のディスプレイのような演出の、絵具収納が可能です。

ブリキ缶で魅せる100均収納

趣味で使う絵具は、毎日身近な存在でありたいものです。
そこで見せる収納が理想的です。
100均のブリキ缶は、ディスプレイとしての要素が高い為、大事な絵具を縦置きするのに便利です。
ブリキ缶はアンティークな印象が強く、よりインテリアとしての要素が感じられます。
同じく100均のアンティークアイテム等をプラスしてリメイクすることで、より一層お洒落な演出が可能です。
中に入れる絵具は1つの缶に同色で揃えることで、より綺麗な作品として仕上がります。

編みカゴでお菓子みたいな100均収納

100均アイテムには、編みカゴもあり、お洒落な収納演出が可能です。
その中に、食べ物ではなく、いつも愛用している絵具を入れてみるのも、魅力的なディスプレイになるでしょう。
数多い、バラで買った絵具は、どうしても散らばりやすく、無くしてしまうことも多いです。
その為、一つにまとめること、収める場所が出来ることで、整理する習慣が身に付きます。
カゴ本来の木のナチュラルテイスト感が、癒し効果を誘います。
カラフルな絵具の色が、まるで様々なお菓子のような演出になって、見るだけでテンションが上がってきます。

木箱にぴったり立て100均収納

100均の木箱に大量の絵の具を収納するのはお洒落です。
木のナチュラル感が、癒されて、描く意欲をかき立たせます。
立てて収納することで、表にキャップの色が浮き彫りになり、一目で必要なカラーを探し出すことが出来ます。
箱に入ることで、そのまま持ち運ぶことが出来るのも、出先での絵描き作業には適しています。
数多い絵具は一つにまとめて収納することが良いのですが、分かりやすいように色別に箱を切り替えると良いでしょう。
その際にはラベリングもすると、より分かりやすく収納が可能です。

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