狭い玄関もすっきり傘立て100均収納

狭い玄関もすっきり傘立て100均収納

合わせすのこで100均収納

箱作りには欠かせないのが、100均のすのこです。
すのこを四角く合わせてビスやボンドで固定します。
傘足が付くスペースには、水が漏れないように、プラスチックのトレーを置きましょう。
後はインパクトがあるように、100均の木目を生かした端板にペイントを加えて、世界に一つの傘立てが出来上がります。
ウッド感がありますが、壁に合わせてホワイトカラーや濃茶にすると全く違ったイメージに仕上がります。
下にキャスターを付けると移動が出来て、掃除が楽です。

ワイヤーとフックで壁かけ100均収納

子供の傘等、沢山あっても、傘立てを置くスペースが無い場合、壁かけは便利な収納方法です。
100均のワイヤーネットとフックで簡単に傘置きスペースを作ることが出来ます。
まず壁にワイヤーネットを固定して、後はフックを引っ掛けるだけで、傘をそこにかければ終了です。
白い壁に合わせてホワイトカラーのワイヤーネットを使うと、目立ちにくく、ディスプレイ感覚の演出が可能です。
フックの数に応じて、日傘もかけることが可能で、ブリキバケツに鍵等の小物類も収納が出来るので便利です。
見た目もすっきり整理され、省スペースでしっかり収納可能な点で注目されています。

ワイヤーネットで置く100均収納

ワイヤーネットは壁掛けだけでなく、置く収納としても便利です。
玄関スペースに合うサイズの100均のワイヤーネットを4枚合わせて、結束バンドで固定します。
その中にビニールバスケットを入れて完成する為、とても手軽に作ることが出来ます。
壁に合わせてホワイトカラーにすることで、清潔感が保たれ、ワイヤーなので圧迫感も無く、広い空間演出が可能です。
傘の数に応じてワイヤーネットのサイズも変えることが出来るでしょう。
ワイヤーラックをサイドに引っ掛けることで、日傘等も収納可能なので、機能性にも富んでいます。

アイアンバーですっきり100均収納

出来るだけ傘スペースを狭くしたい場合、置く傘立てを作るのではなく、吊り下げるスタイルが推奨されます。
そこで便利なのが、100均のアイアンバーで、後は傘を掛けるだけで終了です。
100均のS字フックを使うと、折りたたみ式の傘も簡単に引っ掛けることが可能です。
これは傘立てを作ってしまうことで玄関スペースが狭くなってしまうデメリットを、上手く解消する方法と言えるでしょう。
雨の日は傘からの水滴を防ぐ為に、アイアンバーサイズに合ったプラトレイを下に敷いてください。
壁への水滴が気になる場合は、壁にリメイクシートを貼ると水滴シミを防ぐことが出来ます。

つっぱり棒で隙間100均収納

玄関が狭い場合、少しの隙間も無駄には出来ません。
そこで、100均のつっぱり棒で傘を簡単に収納可能です。
左右に壁があれば、つっぱり棒としての機能を発揮します。
そこに必要分の傘をかけるだけなので、誰でも手軽に出来るでしょう。
日傘や小物類も、S字フックを使って引っ掛けることが可能なので、邪魔になりがちな物もしっかりと収納されます。

レンガブロックで100均収納

100均アイテムには、レンガブロックもあり、玄関のワンポイントとして重宝します。
穴が開いているタイプのレンガブロックは、その穴に傘をさすことが出来る為、傘立てとして利用が可能です。
壁や玄関タイルとの色調も大事な要素なので、合うレンガカラーがあれば利用が出来ます。
本来、レンガはガーデニング等に使用するのが一般的ですが、ここはあえて違ったニュアンスで使ってみると良いでしょう。

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