大事な靴をディスプレイ収納

大事な靴をディスプレイ収納

ワイヤーネットを使った100均収納

下駄箱が無い為、玄関には靴が乱雑に置かれていると見た目にもあまり綺麗なものではありません。
狭い玄関スペースを有効利用、かつディスプレイ感覚で靴を収納したい場合、100均のワイヤーネットがお勧めです。
同じ色のワイヤーネットを棚状に組み合わせて、結束バンドで固定します。
そこに靴を置くだけで、簡単に下駄箱が出来上がります。
網状の為、通気性も良いので衛生面が確保され、お気に入りの靴を並べるとよりディスプレイ感覚が高まります。
靴裏の泥が付くのが気になる場合は、下に100均の靴箱シートを敷くことでより綺麗に演出が出来るでしょう。

お店風ディスプレイ演出100均収納

お気に入りのスニーカーは、下駄箱に入れてしまうのは勿体ないと考えている人もいるでしょう。
その場合、思い切って部屋のディスプレイとして飾る収納がお勧めです。
使うのは100均のワイヤーネットとつっぱり棒で、S字フック等でスニーカーを引っ掛けると、まるでお店に展示されているような印象を与えます。
白い壁であれば、ホワイトカラーのワイヤーネットやつっぱり棒を使うことで、広い空間を演出が出来て、よりお洒落に収納可能です。
見せる収納は今や当たり前の時代ですが、外出の際に使う靴も、部屋に飾ることでアクティブな印象を与え、活気あるイメージの部屋作りになります。

ワイヤーネットの使い方でお洒落に100均収納

ワイヤーネットを使ったスニーカー収納はお洒落に演出が出来ますが、もっとディスプレイ感を上げる為に、壁に固定するワイヤーネットよりも小さいサイズの物を組み合わせて使うと良いでしょう。
壁にワイヤーネットを固定して、スニーカーや靴が置けるスペースの小さめのワイヤーラックを結束バンドで固定して、そこにお気に入りの靴を置きます。
これで、ディスプレイされたお店のような演出をイメージすることが出来るでしょう。
2足一度に収納することが可能な為、一目で見て、今日使う靴を選ぶことが可能な上、そのまま見せる収納が実現されます。
ホワイトカラーはインテリア感があり、空間を広く見せる作用があるので、ワイヤーネットカラーは白を選ぶと良いでしょう。

子供用靴はワイヤーバスケットで100均収納

子供用の靴は、どうしても小さくてばらけてしまいがちなので、100均のアイアンバスケットが画期的です。
下駄箱や100均のワイヤーネット、すのこ等で手作りした下駄箱の横に取り付けることで、その中にすっぱり子供靴を1足分入れて綺麗に収納することが出来ます。
下駄箱と同色のワイヤーバスケットを使用することで、統一感が生まれ、まるで元からそのディスプレイ下駄箱があるかのような演出が可能です。
ワイヤーネットは場所も取りませんので、少しのスペース確保で、十分対応出来ます。
下駄箱の高さに応じて、ワイヤーボックスの数を増やすことが出来るので、普段よく履く靴はこのアイアンボックスに収納すると良いでしょう。

ヒールのある靴はつっぱり棒で100均収納

ヒールのある靴の収納で困ったことはありませんか?
そういった時は、100均のつっぱり棒が欠かせません。
なぜなら、ヒールのある部分につっぱり棒を引っ掛けることで、ヒールの下に空間が出来ます。
そこにもう片方の靴を交互に入れることで、スペースを有効利用することが出来ます。
これで限られた空間の中に、精一杯の収納が出来て、数多い靴をしっかりと保管することが可能です。
つっぱり棒の高さを加減しながら、上手く収納していきましょう。

整理収納整理収納