100均アイテムで衣類を簡単収納アイデア10選!

100均アイテムで衣類を簡単収納アイデア10選!

プラスチックケースで100均収納

子供服は小さいので、上手く収納することでたくさんの洋服を整理することが出来ます。
そこで100均の縦長のプラスチックケースを引き出しにスペース分、数個入れると、そこに子供服を畳んで収納します。
引き出しの仕切りとしても使えますし、中の洋服を立てて収納しやすくなります。
表から見やすくて、それでいて沢山収納出来るという点では、子供が多い家庭ではとても嬉しい収納方法でしょう。
カラーバリエーションも豊富で、たんすやクロゼット、棚等の色合いに統一出来るので、子供の好きな色や部屋カラーを参考にプラスチックケースを選んでください。

要らない洋服を100均収納

子供は成長とともに洋服のサイズも変わってきます。
この間まで着ていた服が着れなくなってしまうことはよくあることです。
そういった洋服は、友人や他の子供にあげると喜ばれますが、リサイクルショップで買い取ってもらう等、一時保管しておく場合、100均の紙ボックスがお勧めです。
プレンティボックスと呼ばれており、シンプルなデザインですっきり収納出来ます。
蓋が付いているので、埃を被ることも無い為、綺麗な状態を保持することも可能です。
窓が付いているので、通気が良く、棚の上に置くことで、普段使っている物を下に置いて、子供と一緒に洋服を選ぶことが出来ます。

布製ボックスで100均収納

子供が毎日着る洋服は、別に収納しておくと、朝、きちんと着て登校してくれます。
そこで、100均の布製ボックスを使うと便利です。
前の日にそのボックスの中に、明日着ていく洋服を一揃え用意しておきます。
これで、朝バタバタと慌ただしい時間帯にならずに、ゆっくり落ち着いて朝食も食べて、出かけることが出来ます。
又、朝の支度だけでなく、入浴の際にも着替えをこの中に入れておくと、ボックスごと脱衣所に運べて便利です。
着替えの時に脱いだ洋服を入れる、このローテーションを子供たちも覚えるようになり、物を片付ける教育の一環となるでしょう。
これならば洋服ダンスに片付けるよりも簡単なので、片付けが苦手なお母さんも楽に出来る方法です。

壁かけポケットで100均収納

子供服は量が多くなると、クロゼットにも入らなくなり、かさばる一方です。
そこで壁を使った収納にこだわってみましょう。
100均の壁かけポケットは、クリアタイプなので、外からもしっかり中身を確認することが出来て、すぐに欲しい物を見つけることが可能です。
洋服は勿論ですが、タオルや小物類も収納出来ます。
種類別に入れることで、取り出しやすく、子供たちも率先して収納を手伝ってくれます。
壁にかけるとごちゃごちゃしてしまう場合は、クロゼットの裏側に取り付けることも可能です。
収納に困った場合は、壁かけポケットを利用してみましょう。

つっぱり棒で簡易棚100均収納

100均のつっぱり棒があると、収納の際にとても便利です。
クロゼットが無い子供部屋でも、左右に固定する壁があるだけで、つっぱり棒を使用して簡易棚が出来上がります。
つっぱり棒を固定することが出来れば、後はハンガーに通した子供服をかけるだけです。
これだけで大容量の子供服を収納することが出来るので、画期的でしょう。
この時注意すべきことは、大人目線の位置につっぱり棒を固定するのでは無くて、子供目線の高さに取り付けることです。
これによって子供が率先して洋服をかける、出す、着るの一通りを自分一人で出来るようになってきます。
子供の躾の上でも良いアイデアとなる収納方法です。

ハンガーで見せる100均収納

ブラジャーは、上に重ねてしまうと、下のブラジャーが隠れてしまい、取り出すのが大変です。
出来れば全てが見える、そのようなディスプレイが必要でしょう。
そこでお勧めなのが、100均ハンガーを使ったお洒落な収納法です。
クロゼット等で、ハンガーをかける場所を確保してから、ブラジャーの肩紐をハンガーに通します。
ハンガー同士をS字フックで連結することで、いくつものブラジャーを収納することが出来ます。
これでブラジャーのフックが絡まることも無く、一つ一つをディスプレイする事が可能なので、選ぶ際にも一目で確認可能です。
ハンガーをかけるスペースがある程度あれば、一列を同じカラーで統一するとより綺麗に演出が出来ます。
型崩れしにくく、お気に入りブラジャーを長く愛用していけます。

つっぱり棒で通常100均収納

つっぱり棒は収納にとても重宝しますが、ブラジャー整理の際にも役立ちます。
使っていない空間があり、左右に固定する壁があれば、つっぱり棒としての機能が作動しますので、ブラジャーを隠せる場所にスペースを確保しましょう。
確保出来たら、つっぱり棒を固定し、そこに1つ1つハンガーにかけたブラジャーを並べます。
通気性の高い、換気の行き届いた場所であれば、梅雨時等の洗濯物が乾かない時でも、部屋干しとして利用出来ます。
ホワイトベースの壁にホワイトつっぱり棒を使用することで、お店のディスプレイのような綺麗な収納が可能な為、見た目もお洒落で、すぐに選べます。
例えばカラーボックスの一つにつっぱり棒でハンガーポールを作り、そこにブラジャーを吊るします。
そして、新たに前面につっぱり棒にカーテン状にした100均端切れを通せば、目隠しとなるお洒落なカーテンが出来上がりますので、隠せる収納になるでしょう。

狭いスペースも安心100均収納

どうしてもスペースを確保出来ない、限られた空間でのブラジャー収納をしなければいけない場合もあります。
その場合は、クロゼットの奥の壁を利用してみましょう。
100均のフックとハンガーを使用します。
まず、奥の壁にフックを付けて、そこにハンガーをかけます。
ハンガーにはいくつかのS字フックを付けて、各々ブラジャーの片側の肩紐をひっかけるだけで終了です。
1つのハンガーにいくつものブラジャーをかけることが出来るので、限られたスペースでも十分機能するでしょう。
多くのブラジャーをしまう場所が無い方にお勧めの方法で、クロゼットの奥と言うデットスペースを上手く有効利用出来ます。

布製仕切り箱で100均収納

ワイヤー付きのブラジャーは、カップを維持したまま綺麗に収納することが必要とされます。
そこでお勧めなのが、100均の布製仕切り箱です。
下着類は出来るだけ柔らかい素材のケースに入れることで、傷等から守り、長期間綺麗な状態で愛用することが出来ます。
その為、布製ボックスは理想的です。
仕切り一つに二つ折をしたブラジャーを入れるだけで、見た目も美しく、分かりやすく収納することが出来ます。
洗濯の際に生乾きになってしまうと、カビの原因になりますので、しっかりと乾かした状態で入れるようにしてください。
布製ボックスはとても軽い為、ブラジャーを入れたまま、ベランダ等に置けば、通気性も良く、防カビ予防にもなるでしょう。

プラケースで折りたたまない100均収納

100均のプラケースは、小物類や書類を整理する時だけでなく、下着類も収納出来ます。
大き目のケースを使うと、ワイヤー入りのブラジャーを折りたたむことなくそのままの状態で収納が可能です。
型崩れもしにくく、劣化が少ない為、お気に入りのブラジャーを長期間愛用することが出来ます。
縦に入れることで上から見てもすぐに欲しいブラジャーを取り出せます。
詰め込みすぎてしまうとフックが引っ掛かり、取り出しにくくなりますので、大体3個程を1つのケースに入れるようにします。
大容量のブラジャーであれば、何個かケースを準備して、上に重ねることで場所も取りません。

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