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失くしやすい靴下のお洒落な100均収納

失くしやすい靴下のお洒落な100均収納

仕切り板で綺麗に100均収納

靴下は一足対なのですが、収納の仕方によって片方だけになってしまうこともあります。
適した場所にセットで収納しやすく、そして、上から見ても一目で分かるように100均の仕切り板がお勧めです。
一足分を小さくまとめて、仕切りの一つに入れるだけで、すぐに必要な靴下を取り出すことが出来ます。
仕切り板は細かく切れ目が入っているので、収納スペースに合わせて仕切りを付けることが可能です。
ポイントは全ての仕切りを同じサイズにすることで、外見が綺麗に見えます。
靴下にワンポイントがあれば、その部分を表面に持ってくることで、同じような靴下も即判別が出来るでしょう。
靴下専用の仕切りボックスもありますが、仕切りサイズが固定されてしまう為、自由に設定する為には、100均の仕切り板が便利です。

缶ホルダーで100均収納

靴下の収納に便利なのが、100均の缶ホルダーです。
通常、缶ビールや缶ジュースを入れて、冷蔵庫で冷やすホルダーですが、あえて靴下収納に代用します。
靴下を丸めて、一つのくぼみに入れるだけですっきり収納が可能です。
上からどの靴下かを確認することも出来ますが、サイドに窓があるので、横からも中身を覗ける点でも画期的でしょう。
ケース自体がコンパクトの為、少スペースも有効活用することが可能であり、出張や旅行等では、必要な数量を入れて、そのまま鞄に入れて移動することも出来ます。
これで、片方失くしてしまいやすい靴下も、コンパクト収納を習慣づけることで、問題解決に繋がります。

横長プラボックスで100均収納

多くの靴下を綺麗に収納するテクニックには、100均の横長プラボックスが欠かせません。
穴が開いているので通気性も良く、靴下を清潔に、そして綺麗に演出が出来ます。
あらかじめ用意されたスペースにプラボックスを横に3列程並べ、そこに左側から順番に靴下を入れていきます。
この時のポイントは、靴下は同じコンパクトな畳み方をすることで綺麗に並べることが出来ます。
靴下の厚みによっても違いますが、1つのボックスに5個から10個程入れることが可能なので、ボックスをいくつか用意することで大量の靴下もすっきり収納出来るでしょう。
又、靴下を立てて収納することで、たっぷり入りますので、参考にしてみてください。

壁ディスプレイで100均収納

クロゼットやタンス等、靴下を収納することが出来るスペースを確保出来ないこともあります。
その場合は、壁空間を利用してみましょう。
100均のワイヤーネットを壁に固定して、そこに縦長のプラボックスを取り付けます。
縦に取り付けることで、下から順番に丸めて畳んだ靴下を入れていくことが可能で、しっかり収納出来て、落ちることもありません。
又、仕切りを中に作ることで、横にしても落ちることがありません。
壁収納は、まさに見せるインテリアであり、綺麗に収納されていることが前提ですが、カラフルな色の靴下はインテリア要素としては十分です。
勿論、毛玉の付いたような靴下はタブーの為、綺麗に取り除いてから収納するようにしましょう。

ゴムバンドで100均収納

靴下の収納で困るのが、整理の仕方で片方の靴下が無くなってしまうことです。
又、せっかく畳んだ靴下も広がってしまうことや、出し入れする際に崩れてしまう場合も考えられます。
そこで、100均のゴムバンドでひとくくりにすると便利です。
靴下の一つ一つをゴムバンドで固定することで、例え仕切りが無くても、綺麗に整理整頓出来ます。
出し入れする際に形が崩れることも無ければ、片方を無くすこともありません。
茶色の定番ゴムでは若干お洒落からかけ離れてしまう為、カラーゴムを使うことで、インテリアとしての要素が発揮されます。
通常上に積むスタイルは綺麗では無いのですが、ゴムでまとめることで崩れることが無い分、お洒落な演出が可能です。

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