脱衣所は見せる・見せない100均収納

脱衣所は見せる・見せない100均収納

リメイクシールでウッド調100均収納

シンプルな白い壁もお洒落ですが、ちょっとアレンジを加えてみたいと思った時に便利なのが、100均のリメイクシールです。
木目調柄シールを選ぶと、木のぬくもりを感じることが出来るゆったりとした空間が生まれます。
壁の左側から右側にリメイクシールを1枚ずつ貼り終えたら、壁紙とシールの間の間切りとして、薄い板を横に貼ります。
事前に板にはウォールナット色のニスを塗っておくと、風合いが出てお洒落です。
ニスが乾いてから、裏に両面テープを貼って、壁に固定させると出来上がりです。
脱衣所の壁全面に貼ると、リゾート温泉の脱衣所のイメージが頭に浮かんでくるでしょう。

編みカゴ利用で素敵に100均収納

100均だからと侮れないのが編みカゴで、脱衣所に置くと、どこかのリゾート温泉を思わせるような、そんな雰囲気を作り出します。
脱衣所が狭くて、収納棚を置くことが出来ない場合、洗濯機の上のスペースが重要視されます。
市販の洗濯機棚に編みカゴを置くと、普段見られたくない物を隠すことが出来て、例えば脱衣所には欠かせないタオルや足ふきマットを収納出来ます。
見た感じがお洒落で、それでいてたっぷり収納出来るので、スペースに困っている人にお勧めです。
洗濯機棚のサイドには、デザイン性のあるワイヤーネットを取り付けて、そこにフェイク植物を絡ませることで、よりアジアンテイストの空間が誕生します。

引き出しで奥まで有効利用100均収納

洗面台下はパイプ等が通っていて、上手く収納出来ていない人も多いです。
特に奥行があると、奥の方に入った物を取り出すのが大変で、いくつも消耗品を買ってしまう悪循環に陥ります。
そこで、100均の引き出しを付けて、奥まで有効利用しましょう。
半透明の引き出しケースは中が見えにくいですから、誰にも見られたくない物を収納するのにピッタリです。
又、ホワイトカラーで統一することで、膨張効果が生まれて広いスペースを演出することが出来ます。
収納用品だけでなく、洗剤容器等もモノトーンの物に統一することですっきり美しい印象を与えるので、お勧めです。

つっぱり棒・プラカゴでストック100均収納

洗面台の下のスペースは、洗剤やシャンプー等をストックしておくのに便利です。
100均のプラカゴは種類別に仕分けしてストックするにはベストで、現在使っているスプレータイプの洗剤は、つっぱり棒を使用します。
スペースの壁左右につっぱり棒で固定をして、棒にスプレー洗剤のノブをひっかけると、使いたい洗剤をすぐに取り出すことが出来ます。
つまり、今使っている洗剤とストック用の洗剤を仕分ける事で、とても理想的な収納法になるでしょう。
又、詰め替え用のパウチタイプの洗剤であれば、立てておくと倒れてしまうこともあるので、横にして上下互い違いにプラカゴに入れると、スペースを有効利用出来て、大量ストックが可能です。

手作りカーテンで目隠し100均収納

洗濯機の上につっぱり棚を作っても、何が入っているのかすぐに分かってしまうとやはり見た目が良くありません。
そこで、思い切ってカーテンで目隠しを作ってしまうのです。
100均ではオシャレな端切れもありますので、のりしろを作ってそこにつっぱり棒を通せば、手軽に開け閉めできるカーテンの出来上がりです。
ランドリーバスケット等は場所を取るので、洗濯機の上部棚に置くとすっきりしますが、カーテンで隠すことで外観を損なわないお洒落な脱衣所に変身します。

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