キッチンの収納方法!冷蔵庫の食材を取り出しやすく清潔に

キッチンの収納方法!冷蔵庫の食材を取り出しやすく清潔に

お部屋はきれいにしていても、冷蔵庫の中は雑に収納していませんか。賞味期限が切れていたり、食べられなくなったものが入っていたりと食材を無駄にしているかもしれません。食材はたくさん入っているように見えても、整頓したら意外にものが少なくてすっきりするのではないでしょうか。
今回は、キッチンでも片付けておきたい場所、冷蔵庫の収納方法をご紹介していきます。

冷蔵庫内は冷え方が違う

冷蔵庫は場所によって冷え方が違うのはご存知でしょうか。冷風を送って庫内を冷やしていますが、この冷たい空気は重たいので冷蔵庫の下の方に落ちていきます。なので、できるだけ冷やしておきたい肉や魚、常備菜などは下段に入れるようにすると傷みも少なくてすみます。パーシャル室があれば、そこに肉や魚を保存してください。詰め込みすぎてしまうと冷風が行き届かず冷えにくくなりますので、詰め込みすぎにも気をつけましょう。

冷蔵庫は細かく仕切る

冷蔵庫の中は棚板や引き出し、扉にも収納できるような工夫がされていますね。
しかし、中に入れる食材は形もばらばらで保存方法も違うので、少し手がかかります。プラスチックのカゴで食材を収納しておくと、食材の場所を分けて入れられるのでとても便利ですよ。プラスチックのカゴなら水洗いもできて衛生的です。どかして庫内を掃除できますので、清潔に保つこともできます。
きちんと食材の場所を決めておけば、出し入れもしやすくスムーズにお料理ができますよ。冷蔵室、冷凍室、野菜室と分けて、それぞれの収納方法をご紹介していきましょう。

冷蔵室

冷蔵庫でも一番広いスペースです。棚板があって間仕切りもしてありますので、ここをさらに細かく仕切っていくとものがごちゃつきません。おすすめの収納方法は、プラスチックのカゴを使うことです。特に上段は取り出しにくい場所になりますので、持ち手付きのプラスチックカゴを用意して食材を入れます。

冷凍室

冷凍室は広いスペースを仕切ることで食材の位置を決めます。
冷蔵室と同様にプラスチックのカゴを使いましょう。または、突っ張り棒がご自宅にあれば、それを使って区分けしてもいいでしょう。種類ごとに分類し、立てて収納していくことがポイントです。立てて収納するのに便利なのがジッパータイプの保存袋です。立ててしまっておけば、スペースにもゆとりが出て食材の出し入れもしやすくなり、何が入っているかわかりやすくなりますよ。

野菜室

どんどん野菜を入れてしまったら、傷みも早まり取り出しもしにくくなります。野菜は立てて保存するようにしてみましょう。日持ちもしますし、傷みを遅らせることができます。種類ごとにカゴで仕切っておけば大きな野菜も入れやすくなります。

扉のポケット収納

扉はポケット状になっていて、調味料や牛乳などの飲み物が入っていますよね。しかし、からしなどのチューブ類は独立して立てるのが難しく、ポケットに入れても倒れてごちゃごちゃしてしまいます。キャンドゥのチューブスタンドという保存容器を使えば、取りにくいというストレスもなくなるのでおすすめです。

楽しくきれいに収納しよう

冷蔵庫の中の整理ができたら、さらに冷蔵庫の中のものをわかりやすくしてみましょう。カゴにラベルを貼れば、食材が一発で取り出せるようになります。ラベルシールに転写シールなどを使ってレタリングすれば、おしゃれな保存容器になります。冷蔵庫を開けるのも楽しくなるでしょう。ショートパスタや長期保存が可能なゴマや唐辛子なども、お揃いのボトルなどを使って収納すれば、気分が上がります。

まとめ

冷蔵庫に食材を保存する期間や量を考えて、使いやすく仕切っておけばスペースにゆとりが出て、冷気も回るようになります。食材も長持ちしますし、掃除もこまめにできるようになって、お料理にも力が入りそうですね。冷蔵庫の収納を見直して、食材出し入れのストレスを減らしてみませんか。

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