洋服の収納方法のお悩みを解決!収納が楽になるアイデア

洋服の収納方法のお悩みを解決!収納が楽になるアイデア

洋服は季節ごと、セールごとに欲しくなってしまうものです。うっかり似たようなものを買ってしまうこともあるかもしれません。手持ちの洋服を整理して、収納を使いやすくするご自宅の洋服の収納アイデアをご提案します。

1シーズンどのくらいの洋服があればいいの?

クローゼットやチェストにはどのくらいの洋服がありますか。洋服が好きな方は、たくさんの洋服を持っていて収納を圧迫しているかもしれません。
しかし、洋服をたくさん持っていても着ているものは限られるのではないでしょうか。どのくらい持っていれば着まわしができるのでしょう。
シンプルに生活するならシーズンごとに上下合わせて10着あれば、1シーズンは過ごせると言われています。実際に、普段どれを着ているかをチェックしてみてください。もしかしたら10着以上あるかもしれません。しかし、それ以外は実は不要な洋服になる可能性があるのです。

ほとんど着ていないものは処分する

まずは、1年前に一度も着ていなかった洋服を処分することから始めます。洋服の収納を見直すならば、思い切って処分するのも大切なことです。
「また着るだろう」はきっとありません。そして気に入っていても、着古したものは着る機会もほとんどなくなるでしょう。
洋服はシーズンごとに買いたくなってしまいますが、せっかく減らしてもまた買ってしまったら洋服は増えてしまいます。1枚買うなら手持ちの1枚は処分する、という決まりを作っておくといいですね。

悩むものは保留にしてもOK

一通り洋服を見直したら、必要な洋服を収納していきます。
10着で着まわしができると言っても、急に1シーズンに10着までお気に入りの洋服を絞ることは難しいかもしれません。悩んでしまうものは来シーズンまで保留にしても構いません。保留にしていた洋服も一緒に収納しておくと、着るのか着ないのか明確になります。衣替えの時などにもう1度見直して、今シーズンに着なかったものは処分すると決めて、順番に捨てていくようにしましょう。きっと次に見直す時には必要かどうか判断できるようになっているはずです。

要らないものを捨てるということは、とてもシンプルです。しかし、処分するとなるともったいないという感情が出てきてしまいますよね。要領がわかってくれば、後は処分できるようになりますよ。処分ができたら、チェストやクローゼットに洋服を収納していきましょう。

引き出しに収納する

引き出しにしまうものは、たたんだものを縦に収納していきます。
たたむものは袖を内側に織り込む、いわゆるショップたたみで収納するとコンパクトに収納できます。ポイントは引き出しの高さに合うようにさらに半分にたたむこと。
そうすれば、開けた時に何があるかわかりやすくなります。

ハンガーで収納する

クローゼットにハンガーで掛けて収納する場合は、両端から丈の長い順に、中央が短くなるように掛けていくのがポイントです。すっきり見えますし、空いたスペースにも収納スペースができるからです。ハンガー収納はぎゅうぎゅうにならないよう、ゆとりを持って収納してください。掛けた洋服のしわや傷みを防ぐことができます。

おしゃれに収納してみる

シェルフやラックを使って、ショップ風に洋服を見せて収納する方法もあります。ショップたたみをして決めた場所に置くだけなので、引き出しにしまいこむ手間もありません。片付け方を変えるというアイデアで、洋服の収納も少し楽になりますよ。

まとめ

思い切って洋服を処分した方たちの多くは、後悔していないとおっしゃっています。着るものに悩まなくなって時間の無駄がなくなったり、すっきり収納できて快適に過ごせたりとメリットは多いようです。収納アイデアを参考に、まずは洋服の見直しから始めてみてください。

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