無印やikeaのカラーボックスでもできる♪子供部屋を!カラーボックスの活用テクニック

無印やikeaのカラーボックスでもできる♪子供部屋を!カラーボックスの活用テクニック

子供のこまごまとしたモノを、上手に片付けるのにカラーボックスは最適な収納ですよね。軽くて丈夫、単純な形状でできているので、どのような部屋にもおくことができますし、工夫次第ではとても便利なものになってくれます。アレンジ・リメイクもしやすい材質でできているので、好みのインテリアに合わせることも簡単。そんなカラーボックスの活用テクニックを紹介します。

どんなものでもカラーボックスへ収納

カラーボックスには学習用の本だけではなく、ランドセルや習字用品、リコーダー、体操着袋など、小中学校で使う子供用品ならどんなものでも大体収納することができます。仕切りを外して縦使いにして、突っ張り棒を渡せばも服を掛けるクローゼットボックスにも変身。お部屋がスッキリと片付けば、学習や室内遊びもしやすくなります。基本的には見えている収納なので、どこに仕舞うかも一目瞭然。自然とお片づけの習慣も身につくかもしれません。

収納にしつつ家具としても使える

収納するだけではなく、まとめて使うと家具としても使えるのが大きなメリットです。横に並べて上にクッションを敷いておけば、簡単なベンチのできあがりです。腰窓の下に置いて、ウィンドウ・シートを作ることも思いのままです。シートの両脇にカラーボックスのタワーを作って、絵本を入れておけばリーディングヌックにもなりますね。四方形にカラーボックスを組み合わせてベッドを作ったり、カラーボックスを脚にしたデスク作りなど、カラーボックス=壁面に並べる収納、という固定観念にとらわれず、子ども部屋に欲しい家具を兼用させることもできるでしょう。

壁付けにして楽しくレイアウト

お部屋のスペースに余裕が無い場合には、カラーボックスを床に置くのではなく、壁に取り付けて固定するというテクニックあります。目線の高さにカラーボックスを固定して、下をクローゼットに使ったり、黒板を置いてプレイボードにしたりと、工夫の幅も広がります。もっと高い場所に取り付けておけば、収納力もUP、大人しか手に届かないウォールシェルフを加えることもできるでしょう。壁付けのカラーボックスは、同じ高さに一列に並べるのではなく、バラバラに散らしてリズムを作ったり、レイアウトを考える楽しみも多いです。

まとめ

カラーボックスはリーズナブルな値段で入手できるので、収納用品のファーストチョイスになることも多いですよね。使い方にひと工夫加えることで、おしゃれでキレイに見えるようになりますので、是非試してみてくださいね。

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